岩本照の子供時代が意外!幼少期のエピソードやダンスのきっかけを調査

目次

岩本照は子供時代から多彩!ピアノやボーイスカウトも

現在はSnow Manのリーダーなとして、ダンスやアクロバット、筋トレなど、さまざまな才能を見せている岩本照さん。

そんな岩本さんですが、調べてみると子供時代から実に多彩な経験をしてこられたみたいです!

一体どんな子供時代を送ってこられたのか、調査すると面白いエピソードがたくさん出てきたのでまとめてみました。

ピアノやボーイスカウトをやっていた

岩本照さんは1993年5月17日生まれで埼玉県出身。

3人兄妹の長男として育ったそうです。

岩本照さんと言えば、筋トレやダンスのイメージが強いですが、ピアノやドラムもそつなくこなしてしまう多彩な才能の持ち主。

そんな岩本さんは3歳から中学3年生までピアノを習っていて、小中学校の卒業式でも伴奏をされていたとか。

さらに意外なのが、岩本さんにはボーイスカウトの経験があることです。

ボーイスカウトとは…野外活動やグループ活動を通じて子供たちの自主性や協調性、リーダーシップなどを育てる教育運動。小学6年生から中学3年生を対象としている。

2018年に出演した舞台の会見で、「無人島に持っていくもの」の質問の際、岩本さんは、

ナイフとかトレーニング用品はつくれる。ボーイスカウトをやっていたので無人島には強い
※引用元:ORICON NEWS

と話していました。

けんけん

野外活動でいろんな知識と経験を身につけてきたんだね!

子供時代に経験したことを通して、今も具体的に何かができるってすごいですよね。

高校時代には器械体操部と茶道部にも所属していたらしく、まさしく文武両道な岩本さん。

子供時代から多彩な経験を積み重ねてこられたことで、後々ももっと色々なことに前向きにチャレンジできる土台が育まれたのかもしれませんね!

毎日走り込みをしていた!

岩本照さんには、毎日走り込みをしていた、という小学生時代のエピソードもあります。

小学1年生の時、持久走大会の練習があって、学年で11位だったという岩本さん。

それを親に話したところ、

そこは1位を取らなきゃ
※引用元:Myojo

と言われ、親譲りの負けず嫌いだった岩本さんの心に火が付いたんだとか・・・

けんけん

えぇ!?お父さん?お母さん?!どっちか分からないけどすごい…!

それから毎日、雨の日にもどんな日にも走り込みをするようになったそうです。

親が自転車でついてきてくれていたらしいですが、これは甲子園経験者でスポーツ万能と噂されるお父さんの方でしょうか…?

その努力の甲斐があって、持久走はなんと6年間ずっと1位だったそうですよ!

けんけん

おぉ…!努力の賜物なんだね!

岩本さんご自身は、その頃のことを以下のように語られています。

俺、成長が遅くて小6で152cmくらいしかなくて。小学生って成長の早いコの方が体育は得意じゃないですか。だから短距離は何をどうがんばってもビリなんです。長距離も成長が早いコはどんどん速くなるんですけど、特訓と気合で6年間1位を守り続けたくらいの負けず嫌いでした(笑)
※引用元:Myojo

岩本さんであっても、最初からすべてが完璧にできるわけではなかったんですね。

負けず嫌いでストイックな性格が

現在の岩本さんは、鍛え上げられた肉体でも知られていますが、子供の頃から日常的に体を動かす習慣があったことは注目したいところです。

子供の頃はヒーローものも好きだった

そして、岩本さんの意外な一面として、子供の頃にヒーローものが好きだったことも明かされています。

過去のインタビューでは、「なんとかレンジャー」のようなヒーロー番組や「警察24時」が好きだったと話していました。

特に、正義が悪を倒すという展開が好きだったそうです。

現在の岩本さんからは、ストイックで落ち着いたイメージを持つ人も多いかもしれません。

だからこそ、子供の頃はヒーローに憧れる少年だったというエピソードには、少し親しみを感じますよね。

こうして見てみると、岩本照さんの子供時代は、ダンスだけではありません。

ピアノ、ボーイスカウト、ランニング、そしてヒーローもの。

さまざまな経験や好きなものに囲まれて、少年時代を過ごしていたことが分かります。

そして、そんな岩本さんの子供時代を語るうえで、やはり外せないのが「ダンス」です。

実は、現在ではSnow Manのダンスパフォーマンスを支える岩本さんですが、ダンスを始めた当初は、決して好きだったわけではなかったのです。

子役だった

負けず嫌い

岩本照の子供時代は実はダンスが嫌いだった!?

現在では、Snow Manの中でも高いダンススキルを持つことで知られている岩本照さん。

ところが意外なことに、ダンスを始めたばかりの頃は、ダンスが大嫌いだったそうです。

岩本さんがダンスを始めたのは小学1年生の頃。

母親の勧めでジャズダンスを始めましたが、当時は自分からやりたいと思って始めたわけではありませんでした。

2026年9月3日に放送された「徹子の部屋」で、岩本さんは当時について、

「ダンスの先生が厳しくて、全然ダンスもやりたくなくて、両親に歯向かいながら嫌々行っていました」

と振り返っています。

さらに、レッスンは週に1~2回だったそうですが、レッスンの時間が近づくたびにお腹が痛くなるほど嫌だったとも明かしました。

【参照元】
https://mantan-web.jp/article/20260903dog00m200065000a.html

https://topicool.jp/article/starto/snowman/kiji-snowman/article-72582

「今の岩本さんからは想像できない!」と思ってしまいますよね。

小学3年生ごろに「負けたくない」という気持ちが芽生える

そんな岩本さんに、少しずつ変化が訪れます。

2026年8月発売の「CHEER」のインタビューでは、岩本さん自身が小学1年生の頃を振り返り、厳しい先生のレッスンを休むために「あの手この手」を使っていたと明かしています。

ところが、あるとき、

「来年になっても、この人より踊れないと悔しい」

という気持ちが芽生え、そこから奮闘するようになったそうです。

岩本さんは、この頃の自分について「ふてくされすぎるな」と言いたいとも話しています。

【参照元】
https://www.oricon.co.jp/news/2475954/full/

つまり、最初から「ダンスが大好きで、夢中になって練習していた少年」だったわけではありません。

「嫌だ」という気持ちから始まり、負けたくないという思いをきっかけに、少しずつ本気になっていったのです。

自分のダンスに自信がつき、将来の仕事として考えるように

そして小学3年生ごろになると、自分のダンスに自信がついてきたといいます。

ここから岩本さんの人生は、大きく動き始めます。

「この踊りを将来、仕事にしていくにはどうしたらいいんだろう?」

そう考えた岩本さんは、自分で芸能事務所について調べ、履歴書を書いて現在の事務所に送ったそうです。

2026年9月3日の「徹子の部屋」でも、

「将来自分の踊りをお仕事にしていくにはどういう事務所があるんだろう?」

と考え、自ら履歴書を書いたことを明かしています。

【参照元】
https://mantan-web.jp/article/20260903dog00m200065000a.html

しかし、履歴書を送ったからといって、すぐに芸能界への道が開けたわけではありませんでした。

履歴書を送っても返事は来なかった…それでも夢を諦めなかった

履歴書を送ったものの、事務所からの返事はなかなか来ず、数年が過ぎたといいます。

その間には、演出家・蜷川幸雄さんの舞台オーディションにも挑戦。

最終選考まで進んだものの、最後は落選してしまいました。

「自分には向いていないんだ」と思い、母親に慰めてもらいながら帰ったという岩本さん。

ところが、その帰り道に、今の事務所から突然、

「オーディションがあるので来てください」

という連絡が入ったそうです。

そして、岩本さんが事務所に入ったのは中学1年生の頃でした。

【参照元】
https://mantan-web.jp/article/20260903dog00m200065000a.html

小学1年生のときには「ダンスなんて嫌だ」と思っていた少年が、数年後には自分からダンスを仕事にする道を探し、自ら履歴書を送るまでになっていたのです。

しかも、その道は決して順風満帆ではありませんでした。

ダンス嫌いだった少年が、負けず嫌いな気持ちをきっかけに努力し、自分の意思で将来の道を選んでいった。

岩本照さんの子供時代を知ると、現在のストイックな姿につながるような一面も感じられますね。

子供時代のエピソードから分かる岩本照の魅力

ここまで岩本照さんの子供時代を見てみると、現在のストイックな姿からは少し意外な一面が見えてきました。

ピアノやボーイスカウトなど、さまざまな経験をしていた一方で、ダンスは最初から好きだったわけではありません。

むしろ小学1年生の頃は、厳しい先生のレッスンが嫌で、両親に反抗しながら通っていたという岩本さん。

それでも小学3年生頃にはダンスに本気で取り組むようになり、やがて「自分の踊りを仕事にしたい」と考えて、自ら履歴書を書くまでになりました。

こうしたエピソードからは、岩本さんの子供時代には、現在にも通じるような魅力がいくつもあったことが分かります。

「負けたくない」が努力する原動力に

岩本さんの少年時代を語るうえで、特に印象的なのが負けず嫌いな一面です。

過去のインタビューでは、子供の頃について「親譲りの負けず嫌い」だったと語っていたとされています。

また、ダンスについても、最初は嫌々ながら通っていたものの、次第に「この人より踊れないと悔しい」という気持ちが芽生え、本気で練習するようになったそうです。

【参照元】
https://www.oricon.co.jp/news/2475954/full/

さらに、2022年のインタビューでは、母親に勧められて始めたダンスが嫌だったものの、マイケル・ジャクソンの踊りに憧れ、「自分も将来踊れるようになりたい」と思うようになったことも明かしています。

小学3年生頃には「将来踊りで職に就いていきたい」と考え、自分で履歴書を書いて事務所に送ったそうです。

【参照元】
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/06/27/articles/20220627s00041000355000c.html

「嫌だからやめる」で終わらず、悔しさや憧れをきっかけに、自分から努力する方向へ変わっていったところは、岩本さんの大きな魅力のひとつと言えそうです。

自分で考えて行動する少年だった

もうひとつ印象的なのが、自分の将来について自分で考え、行動に移していたことです。

小学3年生頃には、将来ダンスを仕事にするためには「どこがいいんだろう」と考え、自ら履歴書を書いてジャニーズ事務所に送ったと本人が語っています。

【参照元】
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/06/27/articles/20220627s00041000355000c.html

まだ小学生だったことを考えると、とても行動力のある少年だったことが分かります。

しかも、履歴書を送った後すぐに夢がかなったわけではありません。

2026年9月3日放送の「徹子の部屋」では、事務所からなかなか返事が来ない時期を過ごし、別のオーディションにも挑戦した末に、事務所から突然声がかかったという経緯を振り返っています。

【参照元】
https://mantan-web.jp/article/20260903dog00m200065000a.html

こうした経験を知ると、現在の岩本さんが見せる「コツコツ努力する姿」の原点を感じる人も多いのではないでしょうか。

「最初から何でもできた人」ではなかった

岩本さんの子供時代で、個人的に最も興味深いのは、最初から何でも得意だったわけではないというところです。

ダンスは嫌いだった。

レッスンに行くことさえ嫌だった。

それでも、悔しさや憧れをきっかけに努力するようになり、自分の将来を考えて行動するようになった。

そして、現在ではSnow Manのリーダーとして、ダンスやアクロバット、筋トレなどで高いパフォーマンスを見せています。

もちろん、子供時代の経験が現在の能力に直接つながったと断定することはできません。

それでも、「最初から完璧だった人」ではなく、苦手意識や悔しさを抱えながら、自分なりに努力してきた人だと分かると、現在の岩本さんをまた違った角度から見ることができますよね。

子供の頃の「嫌だ」という気持ちも、そこから生まれた「負けたくない」という気持ちも、そして自分で未来を切り開こうとした行動力も――。

岩本照さんの子供時代には、現在の彼の魅力を知るための「原点」がたくさん詰まっていたのではないでしょうか。

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