Snow Manのリーダーとして、時にはダンスの振付師として、そして芸能界きっての肉体派として…など多方面で活躍されている岩本照さん。
最近では、2026年9月3日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演され、自慢の筋肉美を披露されたり、リーダーになったきっかけや、ピアス秘話を語られたりしました。
また、ご自身の子供時代にも少し触れられ、今の岩本さんからは想像できないエピソードが出てきて、「え~!意外…」と感じる場面も。
今回は、「徹子の部屋」で語られた「岩本照さんの子供時代」をもう少し掘り下げて、詳しいエピソードを探ってみました。
また最後に、改めて子供時代から現在に通じる「岩本照さんの魅力」についても深掘りしてみようと思います!
岩本照の子供時代の可愛い画像はある?

岩本照さんの子供時代エピソードを見ていく前に、岩本さんの子供時代は、どんなルックスだったのでしょうか?
ここでは、まだあどけない岩本さんから、少し大人になった岩本さんの画像を、主にXの投稿から集めてみました。
▼こちらは、「徹子の部屋」で紹介された岩本照さんの子供時代の写真を投稿されたものです。
260903 徹子の部屋 岩本照 pic.twitter.com/uHNoTwHDVC
— にゃんち🐈⬛🎀 (@pompompurin_ar) September 3, 2026
けんけんか、かわいいっ…!
▼こちらは2歳の時の写真だそうです!
コイゴコロHUNTERのSnowManが脳内を支配してる! 岩本照のピロピロしてる時の顔は、幼少期のこの顔と変わってなかった乁( ˙ω˙ 乁) 照くん可愛いすぎ問題。 pic.twitter.com/srWHq6amRO
— もっち🍑 (@hiii_mocchi) December 15, 2014
とても可愛らしい、おちゃめな写真ですよね!
けんけん何をしているところなのかな?
▼こちらは何歳か分かりませんが、まだ幼いころの岩本さんだそうです。
幼少期の岩本照 現在の岩本照
— もみあげ手裏剣 (@koji_nokamera) January 7, 2022
#おそ松さん pic.twitter.com/Ugoio8Z2CF
けんけん髪形が現在とリンクしてるw
▼また、幼いころからジュニア時代までをまとめた投稿もありました。

現在は「カッコいい」としか言いようのない岩本さんですが、めちゃくちゃ可愛い子供時代だったんですね!
岩本照は子供時代から多才!ピアノやボーイスカウトも

現在はSnow Manのリーダーとして、ダンスやアクロバット、筋トレなど、さまざまな才能を見せている岩本照さん。
そんな岩本さんですが、調べてみると子供時代から実に様々な経験をしてこられたみたいです!
一体どんな子供時代を送ってこられたのか、調査すると面白いエピソードがたくさん出てきたのでまとめてみました。
ピアノやボーイスカウトをやっていた
岩本照さんは1993年5月17日生まれで埼玉県出身。
3人兄妹の長男として育ったそうです。
岩本照さんと言えば、筋トレやダンスのイメージが強いですが、ピアノやドラムもそつなくこなしてしまう一面もお持ちですよね。
そんな岩本さんは3歳から中学3年生までピアノを習っていて、小中学校の卒業式で伴奏をされていたそうですよ!
さらに意外なのが、岩本さんにはボーイスカウトの経験があることです。
2018年に出演した舞台の会見で、「無人島に持っていくもの」の質問の際、岩本さんは、
ナイフとかトレーニング用品はつくれる。ボーイスカウトをやっていたので無人島には強い
※引用元:ORICON NEWS
と話していました。
けんけん野外活動でいろんな知識と経験を身につけてきたんだね!
子供時代に経験したことを通して、今も具体的に何かができるってすごいですよね。
高校時代には器械体操部と茶道部にも所属していたらしく、まさしく文武両道な岩本さん。
子供時代から多彩な経験を積み重ねてこられたことで、その後ももっと色々なことに前向きにチャレンジできる土台が育まれたのかもしれませんね!
毎日走り込みをしていた!

岩本照さんには、毎日走り込みをしていた、という小学生時代のエピソードもあります。
小学1年生の時、持久走大会の練習があって、学年で11位だったという岩本さん。
それを親に話したところ、
そこは1位を取らなきゃ
※引用元:Myojo
と言われ、親譲りの負けず嫌いだった岩本さんの心に火が付いたんだとか・・・
けんけんえぇ!?お父さん?お母さん?!どっちか分からないけどすごい…!
それから毎日、雨の日にもどんな日にも走り込みをするようになったそうです。
親が自転車でついてきてくれていたらしいですが、これは甲子園経験者でスポーツ万能と噂されるお父さんの方でしょうか…?
その努力の甲斐があって、持久走はなんと6年間ずっと1位だったそうですよ!
けんけんおぉ…!努力の賜物なんだね!
岩本さんご自身は、その頃のことを以下のように語られています。
俺、成長が遅くて小6で152cmくらいしかなくて。小学生って成長の早いコの方が体育は得意じゃないですか。だから短距離は何をどうがんばってもビリなんです。長距離も成長が早いコはどんどん速くなるんですけど、特訓と気合で6年間1位を守り続けたくらいの負けず嫌いでした(笑)
※引用元:Myojo
岩本さんであっても、最初からすべてが完璧にできるわけではなかったんですね。
でも、できないから終わるのではなく、そこから人一倍努力して成果につなげるのは本当にすごいことだと思います。
現在の岩本さんは、「Mt.Fuji100」というランニング大会にも参加して上位順位を獲得されていますが、子供の頃からこのように走る習慣があったことにも注目したいところです!
ヒーローものが好きだった
そして、岩本照さんの意外な一面として、子供の頃にヒーローものが好きだったことも明かされています。
岩本さんは過去のインタビューで、
『警察24時』って番組あるじゃないですか。あれ、めっちゃ好きで。正義が悪を成敗するみたいな感覚があって。たぶん、幼少期からなんとかレンジャーとかが好きだったところからきてると思うんですけど
※引用元:モデルプレス
と語られていました。
現在の岩本さんには、ストイックで落ち着いたイメージがありますが、子供の頃はヒーローものが好きな少年だった、というエピソードには親近感を感じますよね。
さまざまな経験や好きなものに囲まれて、少年時代を過ごしていたことが分かります。
子役で『ピーターパン』にも出演していた!

岩本照さんは子役の経験があるそうで、旧ジャニーズ事務所に入る直前の2006年、ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』へ出演していた、という情報もあります。
2006年と言えば、岩本さんが中学1年生の頃ですね。
岩本さんは、「岩本ひかる」名義で、“ジョン”という役で出演していたと言われています。
けんけんただ岩本さんご本人が、「子役で舞台に出ていた」と語ったインタビューが見つからなくて…
今後、岩本さんが子役していた頃の話も聞けたらいいよね。
ちなみに2006年のミュージカル『ピーターパン』の日程を調べてみると、以下の通りでした。

とあるインタビューによると、岩本さんは2006年5月に旧ジャニーズ事務所のオーディションを受けたらしく、10月に事務所に入所したらしいです。
ミュージカルがあったのが7月~8月なので、ジャニーズのオーディションにミュージカルと、スケジュールが重なった忙しい時期だったのかなと思います。
岩本さんはインタビューで、
俺、ジャニーズのオーディションの通知が来る前にミュージカルが決まってたんです。その舞台が終わるまでは、そっちに集中しようと思って。
※引用元:Myojo
と語られていますが、ここでの“ミュージカル”が「ピーターパン」のことでしょうか?
けんけん舞台のお仕事も大切にしていたんだね
ただ何となくとか成り行き任せではなく、きちんと「自分は今どうすべきか?」を考えられるのって、この頃の年齢にしてはすごいことですよね!
蜷川幸雄の舞台のオーディションも受けていた!
ミュージカルにも出演するなど、ダンスなどと並行してお芝居の勉強もしていた岩本照さん。
2026年9月放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)では、岩本さんは故・蜷川幸雄さんの舞台のオーディションにも参加していたことを明らかにしました。
けんけんすごいね!!
しかし、岩本さんはこの時のオーディションの最終選考で落ちてしまったらしく、「自分には向いていない」と帰り道すごく落ち込んでしまったのだとか。
でも、なんとその帰り道で現在の事務所(START社、旧ジャニーズ事務所)から「オーディションに来てください」と電話があったそうですよ!
けんけんもし蜷川さんのオーディションに受かっていたら今頃岩本さんはどうしていたんだろう…?
偶然というか、運命的というか…いろんなことに挑戦して努力していた岩本さんだからこそ、よいご縁に恵まれるのでしょうね。
ここまでは岩本照さんの子供時代のエピソードにいくつか触れてきましたね。
岩本さんは、子供の頃から実に色々な経験を積み重ねてこられたことが分かりました。
また、人一倍の努力家であること、成り行きに任せず、自分の進む道を自分の意思で選択してこられたことも現在の岩本さんに通じるな、とも感じます。
岩本照の子供時代は実はダンスが嫌いだった!?

現在では、Snow Manの中でも高いダンススキルを持つことで知られている岩本照さん。
でも意外なことに、ダンスを始めたばかりの頃は、ダンスが大嫌いだったそうです。
そんな岩本さんのダンスが嫌いだったエピソードから、なぜダンスを極めようと思い始めたのか、岩本さんの考え方が変わってきたエピソードまで、深掘りしていきたいと思います!
最初はダンスが嫌いだった!
岩本さんがダンスを始めたのは小学1年生の頃。
お母さんの勧めでジャズダンスを始めましたが、当時は自分からやりたいと思って始めたわけではなかったそうです。
2026年9月3日に放送された「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、岩本さんは当時について、
ダンスの先生が厳しくて、全然ダンスもやりたくなくて、両親に歯向かいながら嫌々行っていました
※引用元:MANTAN WEB
と振り返っています。
さらに、レッスンは週に1~2回だったそうですが、
レッスンが近づくたびにお腹が痛くなっちゃうぐらいダンスが嫌でした
※引用元:MANTAN WEB
とも明かされていました。
けんけん相当イヤだったんだね・・・
別のインタビューで岩本さんは、「先生がとても厳しかった」と語られていて、レッスンを休むためにわざとケガをしたこともあったとか!
また、始めた頃は全然ダンスが上手くならず、先生からは「センスないからやめた方がいい」とも言われていたらしいです。
今の岩本さんからは考えられないエピソードですよね。
ちなみに岩本照さんが通われていたダンススクールは、EXILEなどが所属する会社が運営しているEXPG STUDIOらしく、相当アツいご指導があったことが想像できます。
小学3年生の時、「負けたくない」という気持ちが芽生える

そんな岩本照さんに、少しずつ変化が訪れます。
岩本さんはインタビューで、
小3が転機
※引用元:Myojo
と語られていましたが、その頃に日本のトップレベルのダンスを見て、“カッコいい!”と強烈に思ったのだとか。
そして、「あの子がここまでやれるなら、僕はそれ以上をやる!」と岩本さんの負けず嫌いが爆発したようです。
そこから本気になり、どんどん上手くなっていき、「いちばん前で踊りたい」という気持ちも出てくるようになったと語られています。
けんけんさすが、負けず嫌い!!
小3にしてすでに大人と同じクラスに混ざっていたという噂もあるくらいなので、相当上達されたんだな、ということが分かります。
自分のダンスに自信がつき、将来の仕事として考えるように
そのようにがむしゃらに練習して上達する中で、岩本さんは小学3年生頃に自分のダンスに自信がついてきたとも語られました。
岩本さんは、その頃からダンスの先生に芸能界の話をたくさん聞かせてもらったのもあり、
ダンスで生きていく!
と自ら決めたのだそうです。
そして、「将来自分の踊りをお仕事にしていくにはどういう事務所があるんだろう?」
と考え、自ら履歴書を書いて現在の事務所に送ったそうなのです!
けんけんすごい行動力だよね!
岩本さんは当時のことを以下のように振り返っています。
なんか小さいころから普通が嫌いだったんですよね。安全とか安定が大嫌いで。人が“ムリムリ、それはいくらなんでも”って言うことに興味があるっていうか。・・・どうせなら、みんなが絶対ムリって思うような最高峰の舞台、ジャニーズでって思ったんですよね。それからすぐジャニーズに履歴書を送って
※引用元:Myojo
なんでもやるなら1位に、トップまで行きたい!…子供の頃からの岩本さんのこういった気質が、もうすでに岩本さんのスター性を物語っていますよね。
しかし、履歴書を送ったからといって、すぐに芸能界への道が開けたわけではありませんでした。
履歴書を送っても返事がない…それでも夢を諦めなかった

履歴書を何回も送ったものの、事務所からの返事はなかなか来ず、数年が過ぎたといいます。
その間に蜷川幸雄さんの舞台オーディションにも挑戦し、最後は落選。
けんけん事務所からもずっと返事は来ないままだし、「自分には才能ないのかも」と落ち込んでも仕方ないよね…
ところがその帰り道に、突然、今の事務所から
「オーディションがあるので来てください!」
という連絡が入ったとのことなので、岩本さんは相当びっくりされたのではないでしょうか?!
そして、岩本さんが事務所に入ったのは中学1年生の頃でした。
もし返事がない時点で岩本さんが夢をあきらめていたら、めぐってこなかったチャンスかもしれないですよね。
子供時代のエピソードから分かる岩本照の魅力

ここまで岩本照さんの子供時代を見てみると、現在にも通じるような魅力がいくつもあったことが分かりますよね。
ピアノやボーイスカウトなど、さまざまな経験をしていた一方で、ダンスは最初から好きだったわけではなかったみたいです。
それでも岩本さんは、ある時からダンスに本気で取り組むようになり、やがて「自分の踊りを仕事にしたい」と考えて、自ら履歴書を書くまでになりました。
そんな岩本さんの子供時代のエピソードから分かる「岩本照の魅力」を語ってみようと思います!
「負けたくない」が努力する原動力に
岩本さんの少年時代を語るうえで、特に印象的なのが負けず嫌いな一面です。
これまで触れたように、岩本さんは
- マラソン大会の練習で負けたことをきっかけに、1位を取れるようにトレーニングし始めた。
- ダンスで「あの子よりも踊れるようになる!」という気持ちから本気で練習するようになった
などなど、一度悔しい思いをして終わりではなく、そこから「現状を越えるために」人一倍努力し、めきめきと腕を上げていく。
それを積み重ねてきた方なのかなと思います。
けんけん反骨精神が強い人だよね!
そして岩本照さんと言えば、中学1年生で入所してから26歳でデビューするまで13年間の長い下積みを経験した苦労人としても知られていますよね。
自分よりも先に事務所の後輩がデビューしたり、高校の同級生たちが脚光を浴びている姿を見るたびに悔しく、何度もやめたいと思ったそうです。
でも、逆にその悔しさをバネにして、頑張れた部分もあったのだとか。
何かくじけそうになったとき「こんなところで負けてられっかよ」って思うのって、場所は違えど戦ってる同世代、クラスメートの存在が大きい。何度も、俺はここで逃げちゃダメだと思わされた
※引用元:デイリースポーツ
また、やめたいと思ったときに、応援してくれるファンや家族のことを思い、「もう少しだけやってみよう!」と考えを変えることができたとも語っています。
大切な仲間やファン、そして変わらず応援してくれる家族の存在…そういった周りの人との絆も、岩本さんの「負けたくない」原動力となっているのだなと感じました。
自分の意思をしっかり持っている

また、2つ目に印象的なのが、岩本照さんは自分の将来について自分できちんと考えて行動に移していたことです。
岩本さんは小学3年生にして、将来ダンスを仕事にするにはどこがいいのか考え、自ら履歴書を書いてジャニーズ事務所に送っていますもんね!
もちろんそれからすぐに返事が来たわけではなく、トントン拍子とは行かなかったみたいですが…
けんけん小学3年生で自分の進む道をはっきりと決めているって少数派だよね!
そしてとても行動力がある!
小学生時代、ただ何となく過ごしていた筆者からは考えもつかない世界です。。。
ただ、岩本さんは努力を重ねてきた土台があったからこそ、そのように自信をもって自分の道を進んでいけるのかなと思います。
「最初から何でもできた人」ではなかった
岩本さんの子供時代で、個人的に最も興味深いのは、最初から何でも得意だったわけではないというところです。
けんけんSnowManのリーダーだし、ダンスもアクロバットも、何でもそつなくこなす岩本さんからは一見考え付かないんだよね…
ダンスも最初からできたわけではなく、むしろ嫌いだったところから始めていますもんね。
また、今でこそアクロバットを華麗にこなす岩本さんですが、なんとバック転ができるようになるまで4年かかったそうですよ!
しかもメンバーの中でできるようになったのが一番遅かったとか。
けんけんええ~!?意外!!
なんでも完璧にこなす人が、実は最初は全くできなかった、という事実を聞くと、親近感が湧きますね…
また、『SASUKE』(TBS系列)の常連の岩本さんですが、初出場の時はわずか5秒で失格になったみたいです。
その時の心境を岩本さんは以下のように語られています。
失敗したのがチョー楽しかったんですよ。…あ、ゼロからスタートできるものに出会えた。俺、楽しいことに出会っちゃいましたって感覚というか。…やれることを全部やった?ふざけんな。まだまだやれること、成長できることなんていくらでもあったんだってことに衝撃を受けたというか。
※引用元:Myojo
なるほど…岩本さんは、できなかったことに落胆するのではなく、「挑戦すること」自体を楽しむ人なのかなと感じます。
そして、自分の成長を楽しみに、それを糧に頑張れる人なんですね。
けんけん目の前の問題が難しければ難しいほど、逆に燃えるタイプ…?
逆境こそ岩本さんの真の力を発揮できるときなのかな?!
「最初から何でもできた人」ではなく、何度も悔しい思いや挫折を味わってきた岩本さん。
それでも、いつも踏ん張って自分なりに努力して、道を切り開いてきた人だと分かると、現在の岩本さんをまた違った角度から見ることができますよね。
今回は、岩本照さんの子供時代にスポットライトを当てて、色々と調べてきましたが、いかがでしたか?
岩本照さんの子供時代には、現在の彼の魅力を知るための「原点」がたくさん詰まっていたのではないでしょうか。
知れば知るほど、もっと岩本さんの魅力を知りたくなってしまいました!
また、岩本さんについて記事を書ける時があればな、と思います!
