吉田仁人(じんと)さんといえば、ダンスボーカルグループ<M!LK>の中でも落ち着いた雰囲気と優しい人柄で知られ、長く応援しているファンも多い人気メンバーですよね。
そんな吉田仁人さんですが、SNSではなぜか「住民税」というまさかのワードとともに話題になっています。
検索ワードでも「吉田仁人 住民税」という組み合わせが出てきて、「どういう意味?」と筆者も思わずクリックしてしまいました。
この記事では、吉田仁人さんが「住民税」と呼ばれるようになった理由や元ネタ、さらにバズった背景までわかりやすく解説します。
吉田仁人が「住民税」と呼ばれるようになった元ネタは?

吉田仁人さんが「住民税」と呼ばれるようになった理由について、公式の見解は現時点では確認されていません。
しかしSNS上の投稿を辿っていくと、どうやらとあるTikTok動画に対するファンのコメントが由来となっているらしい、ということが分かりました。
話題となったTikTok動画は、2025年7月17日に投稿された、吉田仁人さんがアイナ・ジ・エンドさんと一緒にダンスを踊っている動画です。

けんけんこのダンス動画むちゃくちゃ可愛かった…!
この動画のコメント欄に、とあるファンから以下のようなコメントがあったのです。
後ろからひょっこり出てくる住民税可愛すぎる
ん??「住民税」???
動画の始まりに、アイナ・ジ・エンドさんの後ろから仁人さんがひょっこり顔を出すのですが、その様子が「可愛すぎる」という趣旨のようです・・・
でも、そのファンがうっかり「仁人くん」を「住民税」と間違えて打ってしまい、そのままコメントしてしまったようなのです…!
けんけんすごい間違い!!
つまり、「仁人」の“じ”を打ち込んだ時に、スマホの予測変換で「住民税」と出てきて、それを間違えて選択してしまったということでしょうか?
けんけんどんないきさつで誤字をしたのか、詳細は分からないんだけどね…
このコメントに続けて、当事者のファンは「ありえん誤字してしまった。仁人くん」とフォローの文章を入れていました。
コメント欄は「住民税」ワードで数日間大盛り上がり!
「えぐいって笑笑笑笑笑笑笑笑」
「住民税笑笑笑これで1週間は思い出し笑いできる笑笑笑笑笑笑」
「ファンからそういう呼ばれ方してるのかと思ったw」
「住民税笑っちゃったんで流行らせたいです」
※引用:M!Lk公式TikTokコメント欄
ファンの誤字により生み出された「住民税可愛すぎる」のコメントには、なんと10万以上の「いいね!」が付いていました。
けんけんすごい・・・!!
「仁人(じんと)」と打とうと思ったら「住民税」と出てくるっていうのも中々ないですよね。
けんけんコメントした当事者のファンがどんな人なのかも気になる…!
とにかくそれ以降、吉田仁人さんはSNSなどで「吉田住民税さん」「吉田住民税仁人さん」もしくは完全に「住民税」と呼ばれるようになったようです。
吉田仁人が「住民税」となったことへのSNSでの反応は?

2025年7月17日にTikTok動画に「住民税」コメントが付いて以来、Xでもしばらく「住民税」誤字が話題になっていました。

万バズにより住民税呼びされる吉田仁人面白すぎる
— Kanashi (@HLR_004) July 18, 2025
吉田仁人 って検索しようとしたら住民税って出てきてなんのことかと思った(吉田仁人住民税滞納したんか?とか思ってごめんな)ら、ファンの誤字からバズってて草
— しゅら (@arhtim_saretai) July 21, 2025
そしてXで「住民税」が話題になっているのを見て、元ネタとなったTikTokのコメント欄を訪れた人も多かったようです。
「この人が誤字をしてくれてTwitterからここまで来れた人居るはず」
「住民税から来ましたwwwwww」
「聖地巡礼しに来ました」
「これを見に来たんだ私は」
※引用:M!Lk公式TikTokコメント欄
まるで有名になったスポットを見物に来る気分ですよね。
筆者も元ネタとなったコメントを見つけたときはかなり嬉しかったです!
そして、たくさんの人が「住民税」という一つのワードで笑いあえるって素敵だな…とほのぼのとした気持ちになりました♪
けんけんそれで10万以上の「いいね」が付いたんだね!
それ以降、吉田仁人さんを「住民税」とイジるXの投稿が増えていました。
住民税さんこと吉田仁人さん
— むちゃん (@m6m6_pn1) July 18, 2025
吉田仁人って住民税の妖精なんや
— たけのこ🎋 (@milk_jyu123) July 18, 2025

また住民税吉田仁人バズってるじゃん
— るかわ (@al_sy_j) February 23, 2026
もはや「吉田仁人=住民税」はファンの間ではかなり定着しているのでしょうか?
少なくともSNS上では、TikTokコメント欄を含め、吉田仁人さんの「住民税」ネタでかなり盛り上がっていたことが分かりました。
それにしても「住民税」と聞くと、これからは真っ先に吉田仁人さんの顔を思い出してしまいそうですね…
吉田仁人自身は「住民税」と呼ばれるのをどう思っている?

それでは吉田仁人さんご自身は、「住民税」というニックネームが付いたことをどのように思われているのでしょうか?
「住民税」に対する吉田仁人さんご本人の直接のコメントは探し当てることができませんでした。
しかし、筆者としては仁人さんは「住民税」と呼ばれることを悪く思っていないのではないか、と思います。
↓「住民税」コメントから2日後、7月19日のライブのMCで、M!LKメンバーが早くも「住民税」の話題に触れていたそうです。
MCで、ものすんごいデカ声で「どんまい‼️住民税‼️‼️」と言った舜太くん。
— うぱる (@uparu_chan_) July 19, 2025
「あれなんなんだよ‼️ひょっこり住民税嫌だよ‼️」の吉田さん。
「仁人変なバズりかたするよね」の佐野さん。
「あれコメントした人(今日)いるのかな〜」の山中さん。
端でヘラついている塩﨑さん。#みるく春ツ
仁人さん、「住民税」ネタでさっそく他のメンバーからいじられていたのですね!
仁人さんご本人はちょっと嫌そうな雰囲気を見せたのでしょうが、本当に嫌ならはっきりと公式にコメントされますよね…?
けんけんむしろファンと思いがけないやり取りができたのは、嬉しいんじゃないかな??
仁人さんご本人も実際にコメント欄をご覧になった時、多少は笑われたのではないでしょうか?!
このようにたった一人のファンの誤字がもとで、10万人もの人たちが共通に笑い合えるってすごいことだと思います。
そしてニックネームが付くということは、吉田仁人さんがそれだけファンに親しまれ、愛されている存在だからですよね。
なぜ「住民税」というワードがウケたのか

最後に、なぜ「住民税」というワードがここまでウケたのかを、もう少し深く筆者なりに考察してみました。
「住民税」というワードがウケた理由をまとめると、主に次の3つになります。
① 意味が全く関係ないシュールさ
②「住民税」という語感のインパクト
③誰でも知っている単語だから
それぞれを少し詳しく解説しますね。
① 意味が全く関係ないシュールさ
「住民税」ワードがウケた1つ目の理由は、「住民税」という全く関係のないワードが急に出てきて、その奇抜さが万人に対して強烈なインパクトとなったからではないでしょうか?
吉田仁人さんと「住民税」というワード…はっきり言って何の繋がりも意味もないですよね。
でも吉田仁人さんと、「住民税」という無関係すぎる単語の組み合わせが強い違和感を生み出し、その違和感が笑いになっているような気がします。

誰も予想していなかったところから、いきなり出てきたワードっていうのもシュールだよね。
誤字をしたファンも、ここまでバズるとは思っていなかったでしょうね…
誰も意図せず出てきた言葉なので、ファンが誤字してしまったのも、何か神がかった奇跡のように感じますよね。
② 「住民税」という語感のインパクト

「住民税」ワードがウケた2つ目の理由は、「住民税」という語感にインパクトがあるからではないかと思います。
「じゅうみんぜい」という言葉は響きが独特で印象に残りやすく、ミームとして拡散しやすい特徴があるのではないでしょうか。
そして「住民税」というワードが、アイドルグループのダンスのコメント欄に全く似つかわしくないからこそ、より印象が際立ったのだと思います。
けんけん全く畑違いの言葉だもんね!
これは言葉の意味ではなく、完全にノリや語感を楽しんでいますよね。
だからこそ、多くの人に伝わりやすかったのではないかと思います。
③ 誰でも知っている単語だから

「住民税」ワードがウケた3つ目の理由は、「住民税」という言葉が誰でも知っている単語だから、だと思います。
「住民税」は日本人なら誰もが知っている言葉なので、共通認識としてネタが伝わりやすいですよね。
もしも「住民税」ではなく、例えば…
「事業所税」
「自動車税」
「住民票」
「消費税」
とかだったら、またニュアンスが微妙に違ってきますよね…?
けんけん「消費税」も面白そうだけど、ちょっと違うんだよなぁ。
やっぱり「住民税」じゃなきゃダメなんだ。
「住民税」というワードが奇跡的に出てきたのは、改めて考えると本当にすごいことだと思います。
これからも、「住民税」が吉田仁人さんのひとつのニックネームとしてずっと残り続けたらいいですよね!
まとめ
この記事では、
- 吉田仁人さんが「住民税」と呼ばれるようになった元ネタは、動画のコメント欄のファンの誤字だった。
- SNSを中心に、「住民税」ネタがかなり盛り上がった。
- SNSを中心に、吉田仁人さんを親しみを込めて「住民税」と呼ぶ人が増えた。
- 「住民税」という言葉でないと、ここまで受けなかったかもしれない。
という内容を書いてきましたが、いかがだったでしょうか?
でも「住民税」というワードが今もなお吉田仁人さんと絡んで残っているのは、仁人さんの寛容な人柄があってこそですよね。
ファンとの交流をとても大切にされている吉田仁人さんなんだな、ということも分かりました。
これからも吉田仁人さんとM!LKのご活躍を期待しています!!
